
背中。
曲がってる•••?
ふとした瞬間に見た娘の背中。
背中のゆがみ。
学校の検診で渡された一枚の紙。
胸を締め付けられる苦しみと不安。
「 側弯症 」
その診断を受けた日から、
親としての申し訳なさと
何より子どもを想う
不安の始まりでした。
「これから、この子はどうなってしまうのだろう」
「もし、手術になったら」
「なぜ、うちの子が」
理学療法士である私でさえ、
自分の娘が診断されたとき
目の前が真っ暗になるほどの
ショックを受けました。
知識として知っている側弯症と、
我が子の苦しみは
まったくの別物でした。
お恥ずかしい話
みなさまのショックを
初めて知ったのです。
思春期の側弯症は成長期に最も進行します。
背骨の曲がりが45度を超えると
手術適応と言われています。
娘は発見時38度でした。
現実の角度は見た目以上でした。
これは変えようのない事実です。
成長期の終わるまでの数年間。
この限られた時間の中で、
手術まで進行させない!
この時間が娘の未来を大きく左右する。
だから
「これ以上悪化させない!」
その一点にフォーカスしました。
ここに全力を注ぐ。
そして、
できることなら「1度でも改善」

- そのために決めた3つこと
娘自身(自分自身)が、
自分の体と向き合う「自覚」を持つこと
正い体の使い方を学び、
「習慣」に変えていくこと
親はすべてを支え、安心できる「環境」、
時には口うるさく注意する「環境」を作ること

私たちの答え
「側弯症ピラティス」
私には理学療法士としての知識がありました。
シュロス法をはじめ、側弯症の論文を読み、
勉強会に参加して、知見を深めました。
しかし、
一番高く、分厚い障壁は
娘自身の「やる気」でした。
そこで始めたのが、
今までの知識を融合させて
週に1度のピラティスが始まりました。
真っ直ぐな背骨の位置を
口うるさく認識させます
効果的な呼吸で、背骨を戻して、伸ばす
親だからこそ、口うるさく言えますが
無理矢理にピラティスをして、
嫌になったら元ももありません

劇的な変化があったわけではありません。
しかし、3ヶ月後の定期検診で、希望の光が見えました。
「34度だね。進行していないね。このまま頑張ってね。」
主治医から告げられたその一言。

娘の口から
「4度良くなっていた。
もっと良くなれば、身長も伸びるかも。」
前向きな表情と言葉。
「身長が伸びる!」
娘のモチベーションになっていきました。
側弯症と向き合っていくのは本人です。
「ちょっとでも良くなった!」
「楽になった!」
このような経験こそが
側弯症と長く付き合っていく上で
何も代え難い自信になるのだと感じました。

思春期のお子様の心は、とても繊細です。
親がどれだけ必死になっても、
本人の心が動かなければ
体は変わりません。
私自信、何度もその壁にぶつかり
もどかしい思いをしました。
側弯症のピラティスを
やってみようと考えている方へ。
必要なのは1点です。
「自分の体と本気で向き合いたい!」
という意思のあるお子様。
成人の皆さま。

もし、あなたが今
「このままでは、後悔するかもしれない」
「何かできることがあれば、やってみたい」
そのように感じているのであれば、
まずは一度、当スタジオにお問い合わせください。
お子様が本人が
「やってみよう!」
と感じていなければ、
私の方からお断りさせていただく場合もあります。
決して安くない金額をお支払いいただき
結果が出ないのはお互いに不幸だからです。
成人の皆さまは
ちょっとキツいけど
「やってみよう!」
そう思った方は
ぜひ楽しく身体を動かして、
背骨が変わっていく様を思い浮かべてください。


皆様にお伝えしたいこと
私は男性インストラクターです。
セッションの際、
お身体に触れさせていただきます。
最良のサポートをさせていただくため
ご理解いただけると幸いです。
行う内容はピラティスであり
医療行為は行いません。
通院中の方は
必ず、主治医からピラティス、運動をして良いと
許可を得てください。
ご不明な点があれば、どんな些細なことも
お尋ねください。
お申し込みの際は
【初回限定体験レッスン】
を選択いただき、
必要項目の入力の上
「備考欄」に『側弯ピラティス』
とご記入ください。



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