あなたの体と向き合う、
5回のスタートダッシュ
「ふと鏡に映った自分の姿を見て
『あれ?』
と思ったことはありませんか?」
猫背やぽっこりお腹が気になり始めていませんか?
肩こりや腰痛が「当たり前」になっていませんか?
朝起きたときから何となく身体が重いと感じることは
ありませんか?
運動不足を感じているけれど、
若い頃のようにハードな運動は
もう続けられない…と
諦めていませんか?
整体に行ってもすぐに戻ってしまう。
何をやっても三日坊主。
そんな経験、ありませんか?
私たちが持つ身体は、
何よりも貴重で大切なものです。
そして、
身体は動くために
デザインされています。
ピラティスは、
自分の体と向き合い、
その動き一つひとつに
「気づく」ことから始まります。
しかし、
これまであまり
運動をしてこなかった方にとって、
たった1回のセッションで
その感覚を掴むのは
簡単ではありません。
だからこそ、
「5回」という期間を設けています。

お客様の声:
5回のレッスンを終えて
40代女性(会社員)/運動習慣ほぼなし
「まだ鏡の自分は変わってないです。
でも、何かが変わり始めています。」
ピラティスを始めて5回が経ちました。
正直に言うと、まだ「見た目」に大きな変化はありません。でも、体重は−1.5kg減りました。
食事のアドバイスもいただき、
少し意識を変えただけなのに、
数字に出るとやっぱり嬉しいものです。
それ以上に驚いたのは、自分の体の「苦手な動き」がはっきりわかるようになったことです。
「この動き、すごくやりづらい」
「ここがうまく使えていない」
と気づけるようになりました。
ピラティスは地味な動きが多いですが、
その地味さが私には合っているんだと思います。
派手な運動より、
自分の身体に気づけるこの地味な感じが、
今は心地よいです。
長年運動をしてこなかった私には、この「微かな変化」に気づくこと自体が、大きな一歩なのかもしれません。
まだ見た目には現れていないけれど、何か変わり始めている。
そう思えるようになりました。
(頻度:10日/1回ペース/7週間)
50代男性(会社員)/自己流トレーニングから転向
「歩き方が変わりました。お爺さんぽいと言われていたのですが。」
50代に入ってから、自分でも運動を続けていました。
でも、効果を感じていたんです。
特に気になっていたのは歩き方。
家族から「お爺さんぽいね」と言われることが増えて、街中で自分の歩く姿を見たとき、
確かに背中が丸く、歩幅も狭く、老けて見えました。
ピラティスを始めてみて、まず驚いたのは大量の汗と筋肉痛になったことです。
自分で運動していたときには感じたことのない場所が痛くて、「こんなに使えていなかったのか」と衝撃でした。
4回目くらいのレッスンが終わった後、
家族から「最近、姿勢が少し良くなったんじゃない?」と言われました。
自分でもそう感じていたのですが、人から言われると余計に嬉しかったです。
まだ5回ですが、確実によくなっている実感があります。まずは「お爺さん」からの脱却です。
(頻度:週1回ペース/5週間)
60代女性/体力の低下と痺れに悩んでいた
「1回のセッションが終わった後、姿勢が良くなって、痺れが取れることもあります。」
60代になって、体力の低下や姿勢の崩れが気になり始め、ピラティスを始めました。
今までずっと運動をしていたわけではないので、
最初は「ついていけるだろうか」と不安でした。
でも、ピラティスは1回のセッションが終わった後、
すぐに姿勢が良くなっていることが写真でわかります。
鏡を見ると背筋が伸びています。
そして驚くことに、長年悩まされていた手足の痺れが、レッスン後に取れることもあるんです。
一時的かもしれませんが、
その「楽になった感覚」が何よりのご褒美です。
最初は筋肉痛が怖かったですが、今では「あ、ここを使ったんだな」と感じられるようになり、筋肉痛そのものを楽しめるようになりました。
原因がわかる痛みなので、体が変わっている証拠だと少し嬉しくなります。
変化をうまく言葉にできませんが、体は変わろうとしている。そう信じて、これからも続けていきたいです。
(頻度:ほぼ週1回ペース/6週間)
なぜ「5回」という期間を設けているのか

1回限りの体験では、コツを掴んでもすぐに忘れてしまうことがほとんどです。
これまでとは違う体の使い方に、
戸惑うことも多いはずです。
だからこそ、
焦らずにじっくりと向き合える
「5回」という期間を
大切にしています。
この5回は、あなた自身の体と向き合うための「準備期間」です。
運動経験が少ない方は、最初は筋肉痛を感じたり、うまく動かせずに脳内に「??」が飛ぶことも多いでしょう。
でも、それは体が新しい動きに反応し、しっかりと目覚めようとしている確かな証拠です。
回数を重ねるごとに、
「なるほど、こういうことか」
自分の体への理解が少しずつ深まっていくはずです。
5回という回数は、
自分の姿勢や動きに対する意識(自己意識)が芽生えるタイミングです。
何をやっても三日坊主だった方でも、
この5回を乗り越えることで、
「自分で解決できる手応え」
に変わります。
整体のように誰かに「やってもらう」のではなく、自分自身で体を整えられる感覚を掴んでいただく。
そのための最低限の回数が、
この5回なのです。
理学療法士だからできること
私は理学療法士として22年間、
多くの方の体と向き合ってきました。
理学療法士がピラティスを
指導することで、
解剖学や運動学に基づいた
専門的な知識と、
ピラティスのメソッドを組み合わせた、
より包括的なアプローチが
可能になります。
しかし、どれほど経験を積んでも、
その方のお身体を最初からすべて
見抜けるわけではありません。
私にとってのピラティスは、
「あなたの身体」を一緒に発見し、
育てていくプロセスです。
対話を重ね、一つずつ気づきを共有する時間を大切にしています。
整体に行ってもすぐに戻ってしまう、
というお悩みをよく耳にします。
それは、一時的に整えても、
ご自身の体の使い方やクセが
変わっていないからです。
ピラティスは、
ただ痩せるための運動ではなく、
身体をメンテナンスしてクセを整える
ためのものです。
崩れた体と心を一緒に整え、
心地よく続けられる運動として、
日常のライフスタイルの一部に
していただきたいと考えています。

50分のセッション
+30分の入れ替え枠でゆったり

セッションは50分間です。
ウォームアップからエクササイズ、
クールダウンまでを無理なく行える
バランスの良い長さです。
さらに、入れ替え枠に30分の余裕を設けているため、
レッスン前後で
「最近、腰が気になるんです」
「家族のことで
相談したいことがあって」
といったお悩みや雑談も
ゆっくりお話しいただけます。
忙しい日常の中でも、心の余裕を持って
通い続けられる環境です。
10年後も、自分で動ける体へ

魔法のような劇的な変化を
約束することはできません。
しかし、確かな「自分への気づき」を
得ていただくことはできます。
人間の体は30代をピークに、40歳以降、
毎年1%ずつ
筋肉が減少すると言われています。
10年単位で10%もの
減少につながります。
だからこそ、
今から体と向き合い、
動ける体を維持していくことが
大切です。
理学療法士とピラティスの知識を
併せ持つことで、
全身・全体のつながりを見て
根本からの改善を促し、
正しい動きへの理解や生活向上へと
結びつけることができます。
この取り組みは、
数年後の自分への投資です。
数年後の自分に期待をして、
今、一歩を踏み出してみませんか?
猫背を治したい、
肩こりを根本から改善したい、
運動不足を解消したい
——そんなあなたの願いを、
一緒に叶えていきましょう。
日々の生活の中で
「もっと軽やかに
動けるようになりたい」と
感じる瞬間を、
一緒に増やしていきましょう。
このプランは、そのための入り口です。
日常を心地よくするための
ライフスタイルの一部として、
ピラティスを
続けていただけたらと思います。
あなたの体の癖を一緒に見つけ、
健やかな状態へと育てていく。
運動経験がない方こそ大歓迎です。
