20年以上、理学療法士として整形外科の現場に立ち続けてきました。 
痛みや不調を抱えた方だけでなく、
その方を支えるご家族や付き添いの方が、徐々に疲弊していく姿も、数多く見てきました。
その経験の中で、私の中に消えない問いがあります。
「もっと早く、体の使い方に向き合えていたら、この人たちの人生は違っていたのではないか」
喜楽結は、そうした現場経験の中から生まれたピラティススタジオです。

ピラティスリフォーマー上で両足を大きく開き、サイドスプリット エクササイズをする女性クライアント。背後から理学療法士の男性インストラクターが体幹と重心を確認しながらサポートしている。

大切にしているのは、 ただ動けるようになることでも、見た目を整えることでもありません。
美しく動くとは、正しく動き、壊れずに動き続けられること。
正しい位置に骨を置き、正しい方向に動く。
この基本が身につくことで、日常の動作は驚くほど楽になります。
こうした動きは、痛みや不調を減らすだけでなく、 転倒やケガ、将来の寝たきりといったリスク、 自分自身・家族を守る力にもつながっていきます。

美しく動けることは、誰かの人生を止めないこと。 
それが、喜楽結の考えるピラティスの価値です。
ピラティスは、動きを細かく分解し、体に覚え直させるための手段として、とても相性がいいと感じています。

ジョセフ・ピラティスが負傷兵にリハビリ運動を指導する

喜楽結では、理学療法士としての視座で、 一人ひとりの体と丁寧に向き合います。
痛みのある部分だけを見るのではなく、 遊ぶ・歩く・抱っこするといった日常の動きの中で、 その方の体が何を必要としているのかを一緒に考えます。

 指導の中で大切にしているのは、 綺麗なポーズを取らせることでも、映える動きでもありません。 
今の体で適した形に噛み砕き、
「なんかスッキリする」
「いつもより楽かも」
「これなら続けられる」
そんな実感が、体への安心と前向きな気持ちにつながっていくと実感しています。

喜楽結は、岐阜のこの地域で暮らす方々が、 できるだけ長く、自分の足で生活できる体を保てるように、という思いから生まれました。 
病院でのリハビリが終わったあとも。
リハビリの途中にいる今も。
「この先、どう体と付き合っていけばいいのか」を、一緒に考える場所でありたいと思っています。
自分の体を大切にすることは、 家族や周りの人の日常を守ることにもつながります。
その価値を、これからも地域のみなさまと共有しながら、 無理のない一歩を、共に積み重ねていきたいと考えています。

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現在、理学療法・作業療法を受けている方、放射線治療などの医療的ケアを受けている方、
または産後間もない方につきましては、
身体の状態を最優先に考え、主治医の先生より運動の許可を得たうえでご参加ください。

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